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      <title>漫画の描き方</title>
      <link>http://www.oil.aefaef.info/</link>
      <description>漫画（絵）の描き方の無料講座！少年漫画も少女漫画も！
人物や顔、背景や目やイラストの描き方！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 27 Oct 3006 23:37:51 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>漫画の描き方：流れのまとめ</title>
         <description>●漫画の描き方：流れのまとめ
漫画の描き方：流れのまとめ
 
漫画を描く大まかな流れは、以下の通り。
 
1.ネタを考える
↓
2.アイデアを書き出す。
↓
3.起承転結を考え、
フローチャートを作ってみる。
↓
4.絵コンテを作る。
↓
5.原稿用紙に下書き。
↓
6.ペン入れ
↓
7.ベタ、ホワイト、トーン貼り等の作業
↓
完成
 
 
漫画制作の流れ。 

１．プロット

プロットとは大まかな物語の筋、構想のことを言います。

最初は何でも良いです。描きたいこと、思いついたことがあったらすぐにメモしましょう！そして、それを元に話を膨らませます。
最初から最後までの話ができればそれはもうプロットと言えます（＾＾）難しく考えないでまずは描きたいストーリーを紙に書いてみましょう。


２．ネーム

ネームは漫画を簡略化した原稿用紙で描く上での基礎となる物の事です。
ここでコマ割り、台詞、キャラの動きなどを決めていきます。そこで使用するのがプロットです。コレを元にして作成していきます。


３．下描き

ようやくここで原稿用紙に触れる事ができます。
先程のネームを見て原稿に描いていきます。 

４．ペン入れ

下描きが終わったらペン入れをします。
使用するものは“付けペン”と言うもので、少々癖のある代物です。
一朝一夕では使いこなすことはまず無理です。使ったことが無い人は、まず漫画を描く前にイラストなどで練習することをお勧めします。


５．ゴムかけ

聞いたまんまの作業です。
ペンでなぞったら不要なシャープペン、鉛筆の線を消しましょう。


６．ベタ塗り

ベタとは黒で塗りつぶした所を言います。


７．トーン貼り・修正

トーンとは透明なシートの上にドット、アミ、罫線、点描、柄、グラデーションなどが印刷されいるもののことです。コレを使わなくても漫画は描けますが、見栄えはあまり良くないでしょう。現代の漫画でトーンを使っていない漫画家は居ないに等しいです。

修正は修正液などを使います。
失敗した、ハイライトなどで使用します。


８．仕上げ

トレーシングペーパーで台詞を書いたりします。
最後に誤字などがないか再確認しましょう。

これで漫画の完成です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">漫画の描き方</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 3006 23:37:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画の登場人物の描き分け</title>
         <description><![CDATA[<strong>漫画の登場人物の描き分け</strong>

登場人物同士は異なる人物であるから、それらの外見は異なるはずであり、それゆえ異なった人物としてデザインされる。すなわち一本のアニメには、通常多数の人物が登場するが、それらはアニメを見ている人間がそれぞれ別の人物であると認識されるほどには外見が異なっている必要がある。生憎と人物を描き分ける能力はきわめて高度な創造性が要求され、多くの業界関係者にとって困難な作業である。毎シーズン量産されるキャラクター群をそれぞれ異なるようにデザインするためには多くのスキルと天賦の才を必要とする。 

結果的に人物の描き分けは、見た目にわかりやすい特徴、すなわちほくろや髪型と言った人相以外の部分に頼ることになる。アニメに登場するけばけばしい色使いの髪、奇怪なデザインの服装、重力制御が行えるがごとく宙に浮く「アホ毛」等は、仕事に煮詰まったデザイナーの苦労の産物であるといえよう。 

また、このことは単独の作品に止まらずアニメ作品間の登場人物においても同様である。同じ人物によるキャラクターデザインだからといって、異なるアニメの登場人物が互いにそっくりであってはやはり具合が悪い。この場合も描き分けが必要になる。とはいえ、デザイナーの個性が許される範囲での登場人物の相似は許容されており、アニメ作品のそれぞれの魅力となっている。 

なお、血縁やクローン、平行宇宙またはそっくりさんなどの設定のため登場人物のデザインがまったく同じで、描き分けの必要が無い場合でも、作劇の都合上、登場人物間に何らかの違いを設けるのが普通である。例えば『∀ガンダム』では、ディアナ・ソレルとキエル・ハイムは瞳のハイライトの有無や肌と髪の微妙な色合い（キャラクター原案を手がけた安田朗によれば、キエル・ハイムは全キャラクター中最も美しいブロンドであるとしている）によって見分けることができた。]]></description>
         <link>http://www.oil.aefaef.info/2006/12/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">漫画、人物の描き分け</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 16:20:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1コマを修正する技</title>
         <description><![CDATA[<strong>1コマを修正する技</strong>

漫画の描き方は、絵・イラストの描き方講座や目の描き方、女性・少女の描き方、た〜まにエロ・Hな漫画の描き方も教えちゃう！背景・キャラクラー・人物・顔の描き方、四コマ漫画・ストーリ漫画の描き方・ペン・スクリントーンなどの漫画道具の使い方と盛りだくさんの講座サイトだよ！ 

「うわ〜！せっかくいい感じにページが出来たのに、この１コマだけ気にいらな〜い！！」
はい、そんな時にあっという間に問題解決する裏技ががあるんです！
それは、その失敗したコマ部分を切って、別の紙を張りつける「切り貼り」という技です！な〜んだ、そんなことか…と思ったかもしれませんね。しかし、この技は知らない人は、まず浮かばない技でしょう。
では、やり方を説明しましょう！
修正部分に貼る新しい原稿を用意します。そして、それを差し換え用の原稿用紙を、修正したい原稿の修正箇所の下に敷きます。この状態で、2枚重ねてカッターで切り取ります。すると、同じ形のコマが2つできますね。 この後、下に敷いていた方を修正したい部分と差し換え、原稿の裏からセロハンテープで止める。
こうすると、あら簡単！失敗したコマがきれいに差し換えられちゃいました。最後に、カッターで切った部分にできた溝はホワイトで埋めておくと、印刷されたとき、まるで何事もなかったかのような仕上がりになります。

<strong>コマの白黒を反転させる技</strong>

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ときどき漫画の中で、黒と白の部分が反転して印刷されてるコマを見たことあると思います。あれってどうやって描いてるんでしょう？あなたも疑問に思ったことはないだろうか？
まさか、ベタで黒地にして、その上からホワイトで描いているんじゃ…と思ったキミ、実はそれも正解なんです！
ホワイトは適した濃度に調整できれば、インクと同じようにペンにつけて描くことが可能。 でも、この時に注意することがあります。それは、ホワイトを水で溶いて濃度調整しているため、ベタを耐水性のもので塗っていないと、描いてもにじんでしまいます。 だから、筆ペンなどでベタ地を作る時は耐水性（油性）のものを使用しましょう。
さて、その他にも白黒を反転させる方法があります。実は、原稿の空いている部分に鉛筆でその旨を書いておけば、ちょ〜簡単に印刷技術で反転できます。コンビニのコピー機の中には、白黒反転させる機能があるものもあるので、それを利用して切り貼りする裏技もあり！]]></description>
         <link>http://www.oil.aefaef.info/2006/11/1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コマの修正</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Nov 2006 13:14:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画の日に「漫画検定」公開</title>
         <description>漫画の日に「漫画検定」公開

11月3日の「漫画の日」に、漫画に関する知識を幅広く問うネット検定が公開される。受検は無料。
2006年11月02日 19時41分 更新
　イーブックイニシアティブジャパンは毎日新聞社と協力し、漫画に関する知識を問うネット検定「漫画検定」を、「漫画の日」の11月3日に公開する。受検は無料。


　毎日新聞の検定ポータル「毎日検定バンク」上で公開する。漫画作品に関する知識や漫画史、漫画用語、漫画ビジネスなどについて出題する。最近の人気作品だけでなく、手塚治虫さんや石ﾉ森章太郎さん、水木しげるさんといった巨匠に関する知識も問うことで、「往年の漫画読者・将来の漫画読者・漫画家の卵たちの知識的啓蒙を図れる」（同社）としている。クイズ対象作品は、無料立ち読みも可能だ。

　まずは初級として3択問題を25問を出題する。正答率80％以上で合格すれば、電子合格証と中級受講資格を付与するほか、中級受検予習用メルマガを配信。正答率上位50人にeBook図書券1000円分をプレゼントする。

　中級検定は12月に3択問題×50問を、上級は来年1月に、記述式を含む全100問出題する。上級に合格すれば、漫画の目利きとしての名誉称号を与えるほか、eBookJapanの特別会員として、作家別・ジャンル別の漫画検定企画権などをプレゼントする。</description>
         <link>http://www.oil.aefaef.info/2006/11/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">漫画のニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Nov 2006 16:10:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画の描き方：萌え？人物</title>
         <description>漫画の描き方：萌え？人物

＜ステップ８：ホワイト修正＞
ポスターカラーホワイト等を少し水に溶いて使ったりします。

細かい部分は面相筆につけたホワイトをGペン等に塗って描いていきます。

コマからはみ出した線や人物にかかった線や、擬音の周りをホワイトでぬいたりします。

擬音の周囲を白く抜く理由は、そうする事で絵から擬音が分けて見られるので読み易くなるからです。

簡単なので時々修正液(修正ペン)でやったりする人が居ますが、それは邪道とされています。
 

＜ステップ９：トーン処理＞
 
トーン処理です。

疲れたので説明をはぶきます(マテ


基本的な製作の流れはこうですが、トーン処理した後に

ホワイトで抜いたりとかしたりするので原稿によって進め方が違います。
 

どうでしたか？貴方も一つやってみませんか？
漫画を描くのは楽しいですよ。</description>
         <link>http://www.oil.aefaef.info/2006/10/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">漫画の描き方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Oct 2006 16:15:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画の描き方：線、背景、顔</title>
         <description>漫画の描き方：線、背景、顔

＜ステップ５：集中線・効果線を描く＞

集中線や効果線は現代の漫画には無くてはならない物です。

これがあるだけでスピード感や演出が色々出せたりします。

集中点を決めたりして丸ペンで線一本一本を集中して根気良く書いていきましょう。
 
ついでに擬音もマジックやミリペンで描いておきました。

それとスカートの柄も書き忘れてたので追記。


＜ステップ６：ベタ塗り＞
 
墨汁やインク等で面相筆等を使って塗っていきます。

マジック等で塗るのは簡単ですが邪道だと言われています。

私は開明墨汁で塗っております。


＜ステップ７：ケシゴムかけ＞
下書きのときに書いた鉛筆やシャーペンの跡が残らないように綺麗に消していきます。

MONO消しゴムがオススメです。

紙がしわになら無いように気をつけて一方向に向かって消していきましょう。</description>
         <link>http://www.oil.aefaef.info/2006/10/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">漫画の描き方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 16:15:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画の描き方：ペン入れ</title>
         <description>漫画の描き方：ペン入れ

個人的には製図用は証券用などよりスラスラ描きやすいですが、水性なので水などに触れると

にじんだりながれたりしてしまいます。

証券用は(確か)耐水性ですが、ケシゴムですぐ消えてしまう上に製図用より絵が描きにくいです。

漫画用は・・・ノーコメントで。

ちなみに私の場合は漫画の枠とフキダシ部分はミリペン(０，７ミリ)を使い

人物等の普通のものはGペンで描き(インクは製図用インク。)

効果線・集中線・背景画・もしくは細密部分を描くときは丸ペンを使います。

「背景の描き方」と言うのは少し毛色が違うんですけどね(苦笑

まあでも背景の書きかたも基本以外人それぞれですし・・・


最初はまず枠からやってくのが普通です。

枠線はミリペンやカラス口等で描いていきます。

カラス口は使いにくいですが万能性が高く、ずっと使えます。

ミリペンは使い勝手がいい反面線が消えやすく、消耗品です。好みでどうぞ。
 
えーと・・・さっきの下書きのページじゃ派手さに欠けるので別の原稿のページで。</description>
         <link>http://www.oil.aefaef.info/2006/10/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">漫画の描き方</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Oct 2006 16:15:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画の描き方：下書き</title>
         <description><![CDATA[漫画の描き方：下書き

＜ステップ３：原稿用紙に漫画の下書き＞
 
説明はあんまり要らないと思いますが・・・

主には下書きでは「鉛筆派」と「シャーペン派」に分かれます。

・・・他に特に無いよね(汗)？


＜ステップ４：ペン入れ＞

ペン入れと言うのは下書きした原稿用紙にペンで描いていく事です。

ペンの種類はGペン・丸ペン・スプーンペン(カブラペン)・スクールペン・ミリペン・・・など。

ペンもメーカーや種類によって随分使い勝手が違います。(インクも

自分にあった道具を探していくといいでしょうね。

インクは主にパイロット社の製図用・証券用・・・そして漫画用等がユザワヤとかでは売ってます。

安易に漫画用に手を出さず、製図用・証券用インクも試してみてください。

<br><div class="exaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://excel-affili.com/" target="_blank">エクセル式アフィリエイト省力化講座</a></div>]]></description>
         <link>http://www.oil.aefaef.info/2006/10/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">漫画の描き方</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Oct 2006 16:15:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画の描き方：原稿用紙</title>
         <description>漫画の描き方：原稿用紙
＜ステップ２：原稿用紙を用意する＞
わざわざ説明する必要も無いと思いますが・・・漫画の書き方というか本格的っぽく描くにはまず原稿用紙が必要ですよね。

昔は普通のケントや上質紙に描いていましたが

最近では「漫画原稿用紙」と言う漫画専用の原稿用紙があります。

「漫画原稿用紙」は最初からメモリやらタチキリ線やらがついてて非常に便利です。

しかし「漫画原稿用紙」と言っても大きく二種類あります。

「プロ用・投稿用」と「同人誌用」です。

よく耳にするのが、「同人誌用」の原稿用紙ばかり使っているといざ「プロ用・投稿用」にすると苦労するようです。

好みと状況と場合に分けて選びましょうね。</description>
         <link>http://www.oil.aefaef.info/2006/10/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">漫画の描き方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 16:15:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャラに特徴</title>
         <description>●キャラに特徴
第六条．キャラはやりすぎるくらい特徴がつけられている
このキャラちょっと馬鹿すぎやしないか？
いくら何でも読者は引くだろう。
と迷っても実はそれくらいあからさまのほうが読者の受けのいいキャラになったりします。
とにかく何もしゃべらない。
とにかく黒い服しか着ない。
とにかくラーメンを食べている。
やりすぎてみてください。
きっと何かが見えてくるはずです。</description>
         <link>http://www.oil.aefaef.info/2006/10/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヒットする漫画の描き方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Oct 2006 07:21:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>主人公に因縁がある</title>
         <description>●主人公に因縁がある
第五条．主人公には暗い過去と因縁がある。
これは連載をする上でものすごく重要な要素です。
「読者は主人公に会うためにページを開く」と言われるくらいに主人公のキャラは重要です。
弱点を持っている。
ものすごく好きな食べ物がある。
などして人間味を増させるのが一般的な手法ですが、「暗い過去と因縁がある」というのも重要です。

さっと好きな漫画を思い浮かべてください。
主人公は暗い過去を隠して明るく振舞ったりしていませんか？
さらに、その過去は漫画の中の登場人物には知られてなくて、読者と主人公だけの秘密となっていやしませんか？
読者と主人公だけの秘密。
これもポイント高いです。うまく使えば読者を惹きつけて離しません。

とにかく、過去に何かがあり、そのせいで今はこういうキャラなのかというのが分かるとキャラの人間味が増します。
例）“MAJOR”“クロサギ”“NARUTO”</description>
         <link>http://www.oil.aefaef.info/2006/10/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヒットする漫画の描き方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Oct 2006 22:59:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画の描き方：ネーム</title>
         <description>漫画の描き方：ネーム

鉛筆でしか漫画を描いた事の無い様な人や初心者な人も
お気軽に雑誌の様な本格漫画を描いちゃおう！
と言う支援応援ページです。

ここでは簡単に本格的な漫画の描きかたの流れを分かり易く説明いたします。

＜製作の流れ＞

＜ステップ１：ネームを描こう＞
まあ最初はお話とか考えて文字プロットとかｐ数振り分けメモとか作って「ネーム」と言う物を描きます。

ネームとは、原稿用紙に描く漫画の設計図みたいな物です。

担当さんとか友達とかに見せないなら自分しか分からない様な適当な感じでいいです。丸や四角だけの様なのでも。

で、ネームはノートやルーズリーフ等に描きます。ルーズリーフをオススメします。

ルーズリーフはファイルに挟むので後で途中にあるｐを増やしたり減らしたりとか調節が出来るからです。</description>
         <link>http://www.oil.aefaef.info/2006/10/post_17.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Oct 2006 16:15:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストーリーの作り方、考え方</title>
         <description>ストーリーの作り方や考え方を学びましょう。

・オーソドックスなストーリーの組み立て方

　ストーリーの構成を考えるのが苦手な人や漫画のストーリーを始めて描くという人は以下の様なストーリー仕立てで話を考えてみてはどうでしょうか？

�主人公の置かれている状況、舞台設定、関連する全てのキャラクターの紹介。
　⇒導入部です。セリフは多用せず、絵で説明できるように気をつけましょう。また、キャラクターは少ないほうが読みやすいです（多くて三人）。

�物語を動かしていくための基本となる主人公の欲求（wants）を明らかにする。　
　⇒お金が欲しい、名誉が欲しいなど意地汚い欲求を設定します。

�クライマックスに関わる何かを起し、クライマックスにまで、観客の気持ちを集中させるため　の仕掛けをする。
　⇒主人公の知らない間に時限爆弾が仕掛けられるなど、最後まで読者を引っ張ることを考えます。

�いろんな困難や物事が主人公の身に降りかかり、もう逃れられないというところにまで、追い込む。本当に自分自身にとって必要なこと（need）が何なのかに気づく。
　⇒主人公を、とにかく自分なら死にたくなるような最悪の状況にします。そんな状況になって初めて気が付いたことが主人公にとっての本当に必要なものです。

�主人公の欲求が満たされ、ＥＮＤ。
　⇒主人公は本当に必要なものを手に入れます。主人公の心が満たされ、読者も拍手を送ります。

　ハリウッド映画のストーリー作りを参考にしてみました。
　漫画のストーリーをなかなか考えられないという人はハリウッド映画をたくさん見てください。
　ストーリーのスピード感が漫画に近いので非常に参考になります。

　また、「ストーリーを進めていくのは、主人公の貫通行動である」（ストーリーを作る上で、大切なものは、主人公が一貫してとる行動であり、主人公を突き動かすものは、彼・彼女の強い動機によるという意味）ということも忘れてはいけません。</description>
         <link>http://www.oil.aefaef.info/2006/10/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストーリーの作り方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Oct 2006 23:04:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魅力的なヒロイン</title>
         <description>●魅力的なヒロイン
第七条．魅力的なヒロインがいる
ヒロインというのも重要な要素です。
「ヒロインなくしてヒットなし」といわれる昨今ですので、“男塾”などを目標にせず、ヒロインは出しましょう。

さて、ヒロインの役割ですが、かたくなに隠している秘密を持たせるのが一番簡単で効果的です。
人間というのは謎があると、どうしても知りたくなるものです。
ここでポイントになるのはいかに情報を小出しにするかである。

情報を何も出さなければ、謎にすら気がつかないで終わってしまいますし、出しすぎたら漫画慣れした読者にはバレてしまいます。
少年漫画で主人公に何かをお願いに来るヒロインは必ず何かを隠しているといっても過言ではありません。
頼みながらも後ろめたい表情をする。それだけでも十分読者を惹きつけます。
結局は、読者に「どうなるんだろう」「どんな秘密なんだ？」と思わせることが大切なので内容は何でもいいのです。

以上、七か条でした。
細かく見ていけばもっといろいろな法則があると思います。皆さんもいろいろ考えてみてください。
考えることも漫画を描くの楽しみの一つだと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヒットする漫画の描き方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Oct 2006 23:00:20 +0900</pubDate>
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         <title>ネームのきり方</title>
         <description>　ネームのきり方。
　ネームとは漫画の下書きの前に描く設計図のようなものです。
　基本は３〜４コマの演出。大まかなストーリーが決まったら、場面場面のシーンを絵付きの３〜４コマで描き出します。
　５コマ以上は、１ページ５〜６コマで考えているなら、縮めるかコマを増やして２つに分けるかします。
　その３〜４コマのブロックを各ページに埋め込んで、タチ切りや視線誘導、話のメリハリを考えて、絵の構図やコマの組み換えなどして調節していく流れです。

　ネームでやってはいけないのが、ストーリーから文章でコマ割りすることです。
　例えば「金髪の美少女登場」「一万隻の大艦隊」どちらも白黒漫画では描けないんです。
　
　描くにしても自分にその技術があるか？
　というのもあるのでネーム段階で具体的に絵を想い浮かべるのが良いでしょう。
　あとイラスト絵、後で説明される視線誘導でいうところの、目を止めてじっくり見てしまうコマ。
　漫画は視線を流さないといけませんので、安定した構図のイラスト絵は決めゴマか、区切りのコマなどになります。

　もう１つは漫画の始まり、導入です。
　大長編漫画、短編読み切りはもちろん、連載漫画なら毎号、導入があるようなものです。
　そしてこの導入というか「つかみ」を失敗するとその後のページは読んでもらえませんよ。

　あと、蛇足ですが、「物語」といっても、延々とつづく歴史や時の流れの中で、ある時代や人（キャラ）にスポットをあてて抜き出しているだけで、その前も、その後もある。
　SFやファンタジーにしても空想というだけで、その世界や人にも前後があるわけです。
　なので「物語」は全て途中から始まるのであって、その始まりをいつにするのかということを決める作業をするのが作者なんです。

　漫画は小説のようにストーリーを書いてはいけないし、イラストのような絵を並べてはいけないのです。
　気をつけて描いてみてください。</description>
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         <pubDate>Wed, 18 Oct 2006 23:04:38 +0900</pubDate>
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